『外国特許申請のススメ』スタート!

こんにちは。都内でアプリ開発の事業をやっています進です。

スマートフォンが全盛となっている昨今、アプリの需要は右肩上がりで、事業も順調に推移しています。

当社で開発したいくつかのアプリシステムについて、特許の申請を準備しています。

そしてこの技術は、国際的に競争力がある技術であると自負しているので、外国での特許申請も視野に入れているところです。

日本以上に、外国の方が知財にシビアですし、また同時に技術やビジネスモデルが模倣されやすいのも外国である、と言って間違いないでしょう。

海外の外国で特許申請する場合、当然英語での申請になるので、特許申請のパートナー選びは慎重になる必要がありますね。

まずは日本語から英語への翻訳。これは特許申請という業務柄、専門用語など高度なレベルでの翻訳が求められます。

当然、申請資料のボリュームも大きいので、専門性のある翻訳という主旨も含めて、翻訳代コストは相応になりそうですね!

それでも、自社の大切な知財を権利化して、自社技術を護るだけでなく、他社へ提供することでパテント事業として展開することは、当社にとっては今後の事業成長を狙う上で、大きな戦略的武器となることは間違いないので、ぜひトライしたいです。

ネットで、特許事務所を検索してみると、沢山の事務所が検索ヒットして、正直どの事務所がスキルに長けているのか、見極めが難しいです。

まずは自分自身が外国特許申請に関する知識をもっと高めていきつつ、外国特許申請を行える国際特許事務所をリサーチして、出願に備えたいと思います。

本ブログ『外国特許申請のススメ」では、リサーチした内容を忘備録として活用しつつ、外国特許申請を有利に、そしてコストパフォーマンスが高いパートナー選びに活かしていきます。